リスペクトジャマイカフェスティバル

INFORMATION

「リスペクトジャマイカフェスティバル2016」開催決定!

8月20日(土)・21日(日)の2日間、日比谷公園にて開催!

「リスペクトジャマイカフェスティバル2016」は2016年8月20日(土)・21日(日)の2日間、日比谷公園(東京都千代田区)にて開催します。 「リスペクトジャマイカフェスティバル」は、ジャマイカをはじめカリブ海諸国や、アメリカ大陸やヨーロッパなど世界中の アフリカンディアスポラ(離散)カルチャー、国家の枠を超えて存在するアフリカ大陸にルーツをもつ世界の文化をテーマにしたフェスティバルです。



「ディアスポラ」とは、”元の国家や民族の居住地を離れて暮らす国民や民族の集団、コミュニティ”を意味します。 「アフリカンディアスポラ」とは広い意味で、アフリカ以外の地に暮らす、多種多様なあらゆる”アフリカにルーツをもつ” 人々やコミュニティーを指すと言われています。

「アフリカンディアスポラ」の定義に国籍は関係ありません。

かつて奴隷として海を渡った人々やその子孫、移民としてアフリカを離れた地で暮らす人々やその子孫、 また、様々な事情で現在アフリカを離れ、その他の地に定住しているアフリカ人たち、 もちろん、日本に暮らすアフリカ人や、その子供たちも、広い意味では「アフリカンディアスポラ」の一人と言えます。

日本には、アフリカ出身の人だけでなく、ジャマイカ人、アフリカ系アメリカ人、アフリカ系フランス人、 アフリカを含め複数のルーツをもつ人、多種多様なアフリカ系の人々が暮らしています。

アフリカヘリテイジコミティーのメンバーも、アフリカ出身者だけでなく、 ジャマイカ人などアフリカ以外の国籍をもつアフリカ系の人たちも一緒に活動しています。

このアフリカンディアスポラ文化をテーマにしたフェスティバルでは、 日本に暮らすアフリカンディアスポラたちが、それぞれの文化や自分たちのルーツに誇りをもち、 多種多様なそれぞれの文化の魅力を日本の方々に知ってもらい、 広い意味でアフリカ系の人々への理解を深めてもらう機会をつくれたらと思っております。


「リスペクトジャマイカフェスティバル」というイベント名は、その中でもレゲエ音楽発祥の地、そして多くの有名陸上選手を輩出する国として日本でも親しみのある「ジャマイカ」という国を代表として、歴史的な困難を乗り越え独自の文化を切り開いてきたアフリカンディアスポラ(離散)文化へのリスペクト(尊敬)の気持ちを表しています。

大迫力の音楽やダンスのパフォーマンスが楽しめるライブステージ、 各国本場の料理が勢ぞろいのフードコート、各国の珍しい&カワイイ雑貨や民芸品が勢ぞろいのバザール、 料理教室や手作りビーズ体験、民族衣装体験、ドラム体験など、体験型ワークショップも盛りだくさん!!!お子様の楽しめるクイズ・スタンプラリー、伝統ゲーム体験コーナー、親子休憩所、 小さいお子様連れの方にはオムツ換え&授乳コーナーもあります。 ぜひご家族・お友達とご一緒にジャマイカをはじめ世界のアフリカンディアスポラ(離散)文化を体験しに遊びにきてくださいね☆彡 たくさんの皆様のご来場をお待ちしております!

また、ただいまフェスティバルをサポートしてくれるボランティアの方も大募集中です! 参加希望の方はボランティア募集ページをご覧ください。





リスペクトジャマイカフェスティバル

» 開催概要はこちら
» リスペクトジャマイカフェスティバルとは(意味・目的)
» ボランティアスタッフ募集中! (実行委員会スタッフも募集)
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アフリカヘリテイジコミティー
Africa Heritage Committee
TEL:042-707-1900
FAX:042-633-0723
E-MAIL: info★africaheritage.jp(★を半角の@に置き換えてください。)








開催概要

名称リスペクトジャマイカフェスティバル2016
開催日2016年8月20日(土)・21日(日)<2日間>
時間10:00-21:00 (最終日は17:30まで)
会場日比谷公園(東京都千代田区)
アクセス東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」、都営地下鉄三田線「日比谷」下車 (A10・A14)出口すぐ JR「有楽町」下車 徒歩8分
入場料無料
主催アフリカヘリテイジコミティー
お問い合わせTEL: 042-707-1900
FAX: 042-633-0723
E-MAIL: info★africaheritage.jp(★を半角の@に置き換えてください。)
後援
公式ウェブサイトhttp://respectjamaica.web.fc2.com
開催内容ライブステージ・フードコート・バザール・ワークショップ・写真展・ショートムービー・チャリティー他




Festival Outline

DenominationRespect Jamaica Festival 2016
Date20th(sat) & 21st(sun) AUG 2016
Time10:00-21:00 (on sunday close 17:30)
LocationHibiya Park(Tokyo, Chiyoda-ku)
Access2-minute walk from Kasumigasaki (Marunouchi line, Chiyoda line) or Hibiya (Hibiya line). 8-minute walk from Yurakucho (JR Yamanote line). Underground toll parking facilities available.
Entrance FeeFree
OrganizerAfrica Heritage Committee
Contact usTEL:042-707-1900
FAX:042-633-0723
E-MAIL: info★africaheritage.jp(★を半角の@に置き換えてください。)
Support
Official Web Sitehttp://respectjamaica.web.fc2.com
ProgramLive show, Food court, African bazaar, Workshop, Photo Exhibition, Charity etc




リスペクトジャマイカフェスティバルとは

「リスペクトジャマイカフェスティバル」とは、非営利で活動しているNGO団体アフリカヘリテイジコミティーの主催するイベントで、ジャマイカをはじめとするカリブ海諸国の文化や、アメリカ大陸の国々やヨーロッパなど国家の枠を超えて存在する世界中のアフリカンディアスポラ(離散)カルチャーをテーマにした国際交流フェスティバルです。 カリブ海諸国をはじめ世界のアフリカンディアスポラ(離散)カルチャーの存在を知ることで、さらにはルーツであるアフリカの文化や世界の歴史についても関心をもってもらえるようなイベントとなることを目指しています。

リスペクトジャマイカフェスティバルの目的

アフリカヘリテイジコミティーが開催する「アフリカヘリテイジフェスティバル」と 同様の趣旨で、日本でアフリカやアフリカにルーツをもつ国の文化への理解を広めるための活動の一環です。 ジャマイカで生まれたレゲエ音楽のルーツを知ってもらい(歴史的支配への反抗)、 このイベントを通して、ジャマイカだけでなくカリブ海諸国全体、世界中に存在するアフリカンディアスポラ(離散)文化への理解、 さらにはアフリカ文化と関連づけることで、日本の子供達に 「なぜ遠く離れたアフリカとカリブ海諸国の文化が似ているのか」、 アフリカの奴隷制度の歴史や、その後どのようにそれぞれの文化が発展してきたかなど、 世界の歴史や文化、世界で起こっている問題に関心をもつきっかけになってほしいと思います。

フェスティバルの名前の由来

「リスペクトジャマイカ」というイベント名には、カリブ海諸国の中でもレゲエ音楽発祥の地、そして有名な陸上選手を多く輩出する国として日本でも親しみのある「ジャマイカ」という国を代表として、歴史的困難を乗り越え独自の文化を切り開いてきた世界中のアフリカンディアスポラ(離散)文化へのリスペクト(尊敬)の気持ちが込められています。

アフリカやカリブ海諸国の文化をテーマにした
フェスティバルを開催する意味

東京には、アフリカ国籍をもつ外国人のほか、カリブ海諸国出身者やアフリカ系アメリカ人など 広い意味でのアフリカ系外国人が多く在住しています。 また、アフリカをルーツにもつ子供たちも多く暮らしていますが、 多くの日本人にとってアフリカやカリブ海諸国はまだまだ遠い国で、 国際文化に直接触れられる機会も少ないと思います。  そこで、アフリカ系外国人の多く暮らす東京でアフリカやジャマイカなどのカリブ海諸国の 文化イベントを開催することで、 日本の方にもっとアフリカやカリブ海諸国の魅力を伝え、 国際文化や歴史に関心をもってもらうきっかけを作りたいと思っています。 今回は、カリブ海諸国の中でもレゲエ音楽などで有名な「ジャマイカ」を フェスティバルのテーマに掲げています。 日本でも親しみのあるジャマイカ文化をきっかけに、カリブ海諸国全体やアフリカの奴隷制度の歴史など、 より深く文化への理解が深まることを期待しています。 特に、これからは子供たちの時代で、未来を担う子供たちに カリブ海諸国やアフリカの文化や歴史について伝えていくことが、 将来の日本と国際社会との関係にとって重要だと考えています。 子供たちにジャマイカをはじめカリブ海諸国文化をじかに体験してもらうことで、 世界の文化や歴史に興味をもつきっかけとなってもらえたらと思います。 また今後、様々な分野でカリブ海諸国やアフリカと、日本との交流が深まっていき、 東京・日比谷が(広い意味で)アフリカにルーツをもつ国々との「国際交流の拠点」になることを目指しています。

なぜアフリカヘリテイジコミティーが
「ジャマイカ」のフェスティバルを開催するのか?

NGO団体アフリカヘリテイジコミティーが 「アフリカ」ではなく、なぜジャマイカをフェスティバルとして取り上げるのかという疑問が浮かぶかも しれません。それは、とても広い意味でジャマイカを含むカリブ海諸国の文化もアフリカ文化のひとつ、 ルーツは同じであると捉えているからです。 その背景には、アフリカ大陸ではないジャマイカやカリブ海諸国の国々の文化に目を向けることで、 それぞれの文化がどのような歴史をたどり、どのように文化を発展させてきたかに 関心をもつきっかけになってほしい、 広い意味でのアフリカ系の人々に対する理解を深めてほしい、 そして世界のたどってきた歴史について実際にそれぞれの文化を体感することで、より深く知ってもらいたい、 という考えがあります。 また、「アフリカ文化」というと日本人にとっては遠い存在、馴染みの薄い、未知のものという印象が強いかもしれません。 しかし、アフリカにルーツをもつ文化という視点から考えてみると、アメリカ大陸やカリブ海諸国でアフリカ系の人々によって生み出された文化、ジャズやR&B、ソウルミュージック、HIPHOP、レゲエなどの音楽やダンスは日本人にも親しみがあり、そういったアフリカンディアスポラカルチャーは日本ではすでにとても身近な存在となっています。 アフリカンディアスポラカルチャーを通して広い意味でのアフリカ文化というものを再認識してもらうことは、日本では遠くに感じられがちなアフリカ文化をより身近に感じてもらうためのアプローチのひとつでもあります。 次に触れる3つのフェスティバルをリンクさせていくことで、この活動をかたちづけていきたいと思っています。

アフリカヘリテイジコミティーの開催する3つのフェスティバル

<当団体の開催する3つのフェスティバルの意味と関係性について>
アフリカヘリテイジコミティーは、 以下の3つのイベントの開催を通してアフリカ文化に対する理解をより深めてもらえるよう活動しています。

「アフリカヘリテイジフェスティバル」

アフリカ大陸の国々の文化をテーマにしたフェスティバル

「リスペクトジャマイカフェスティバル」

ジャマイカをはじめカリブ海諸国やアメリカ大陸、ヨーロッパなど世界中に存在するアフリカンディアスポラ(離散)カルチャー【:アフリカにルーツをもつ国々の文化】をテーマにしたフェスティバル

「セミワールドフェスティバル」

アフリカ大陸の文化と、カリブ海諸国やアメリカ大陸・ヨーロッパに存在するアフリカンディアスポラ(離散)文化【:アフリカにルーツをもつ国々の文化】を融合しひとつのテーマにしたフェスティバル

この3つのイベントは、広い意味でのアフリカ文化という点で共通しています。 1つ目は、アフリカ大陸の文化をテーマにしたもの、 2つ目は、アフリカ大陸を離れた人々により、地理的にはアフリカ大陸ではない場所で発展してきたアフリカンディアスポラ(離散)文化をテーマにしたもの、 3つ目は、その2つ(アフリカ大陸とアフリカ大陸以外のアフリカンディアスポラ文化)を1つのものとしてまとめてテーマにしたもの。 この3つのフェスティバルを開催し、それぞれの意味、文化、歴史にも目を向けてもらい、 アフリカ大陸とアフリカ大陸以外のカリブ海諸国などの文化を結び付けて考えてもらうことで アフリカ大陸出身のアフリカ人だけでなく幅広い意味でアフリカ系の人々の文化に対する理解を深めてもらう 狙いがあります。

アフリカヘリテイジコミティーの活動

アフリカヘリテイジの意味は「アフリカの財産・受け継がれてきたもの」です。 その受け継がれてきた大切なアフリカ文化や歴史を伝えていくこと、 特に世界の未来を担う子供たちに伝えていくことが、アフリカヘリテイジコミティーが最も大切にしていることです。 日本での主な活動は、イベント開催を通してアフリカ文化のことを日本でもっとよく知ってもらうこと、 そして今後の目標としてアフリカでの活動は、アフリカの子供たちのための学校をつくることです。 そして、日本でのイベント開催とアフリカでの学校プロジェクトをつなげていくこと、 日本の子供たちとアフリカの子供たちをつないでいくことがアフリカヘリテイジコミティーの将来的な目標です。

アフリカの子供たちのための「学校をつくろうプロジェクト」

アフリカヘリテイジコミティーの行う活動のひとつで、 アフリカの孤児や貧困のため学校にいくことができない子供たち、 また、十分な教育環境が整っていないため学ぶことができない子供たちのための学校をつくる計画です。 実現させていく際には、アフリカヘリテイジの精神を反映させた学校づくりを目指します。 教科書をつかった学習だけでなく、アフリカヘリテイジ(アフリカの財産・受け継がれてきたもの)である 音楽や踊りなどのアフリカの伝統も伝えていくこと、そして体験して学ぶ精神を大切にしていきたいと考えています。 現在、ガーナ共和国のプランプランという町を学校建設の候補地として計画中です。 (プランプランはガーナでも、まだ開拓が進んでおらず子供たちのための教育環境が整っていない地区です。) イベント開催でのチャリティーグッズ販売収益や募金を「学校をつくろうプロジェクト」の運営資金としていきます。

「学校をつくろうプロジェクト」募金受付口座

「学校をつくろうプロジェクト」への募金は、郵便振込みでも受け付けております。 皆様からの募金がプロジェクトの実現につながります。ぜひ、アフリカヘリテイジコミティーの 活動にご理解いただき、募金にご協力お願いいたします。

◆郵便振込み(ゆうちょ銀行)
ゆうちょ銀行からは 記号:10250
番号:30651101
名前:ガッコウヲツクロウプロジェクト
他金融機関からの振込みは 店名・店番:028
種目:普通預金
口座番号:3065110

恐れ入りますが、お振込み手数料はご負担をお願いします。

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